気になるスマホを3機種比較する(KIWAMI,6sP,Z5P)

  • FREETEL SAMURAI KIWAMI (以下KIWAMIと省略)
  • Apple iPhone 6s Plus (以下6sPと省略)
  • SONY Xperia Z5 Premium (以下Z5Pと省略)

今回比較してみた3機種は各ブランドのフラッグシップ的な最上位機種で、3機種のうち2つは10万円を超える高級機種です。

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スマホで4Kを撮影出来る時代

最上位機種だけあってハイスペックで機能もてんこ盛りですね、6sPとZ5Pは4K動画が撮影可能となっています。

動画も静止画も高解解像度となってデータ容量が増大してきているなかで、KIWAMIは最大128GBのSDカードに対応しZ5Pは200GBまでのSDカードに対応していますが、6sPは内蔵ストレージのみです。 内蔵ストレージのみで何分間撮影可能なのでしょうか。

差があるディスプレイ性能

各機種スペック比較で、目立つのがディスプレイ性能です。 ディスプレイの大きさは3機種とも6インチ、5.5インチなので大差がないのですが、解像度と画素密度には大きな差があります。 6sPとZ5Pでは画素密度に2倍の開きがあり、6sPはKIWAMIの490ppiにも劣っています。
実際に見ると6sPは十分綺麗ですがどうなんでしょう。

ディスプレイ表示は解像度や密度だけでは無く、発色やRGB表現、カラーマッチングの正確さなど多くの要素から綺麗かどうかを感じるので数字だけでは言い切れない部分もあると思います。TN、VA、IPSなどの液晶の仕組みでも違いますので誰が見てもこれが一番きれいだと言えるディスプレイを作るのは大変だろうと思います。好みもありますので実際に見比べて選ぶのが一番でしょうね。

家電量販店でテレビが各メーカー並べてあって同じ映像を写しているのを見比べるとわかるように結構印象が違うものです。(そのような状況で私が好印象に感じるのは大体SONYだったりしますがお高い)

iPhone6sPlusのみ2GBのメモリ

メモリ容量は6sPが2GBで、KIWAMIとZ5Pは3GBです。
これはOSが違いますのでメモリの使い方も違うということで。
まぁ多ければ多いほどいいわけですが。

SONY 24mmF2.0広角Gレンズ

動画撮影性能よりも、静止画のほうが気になるので各機種で撮影した画像を見比べてみたいですね。特に2300万画素のZ5P、Gレンズの写りが気になるところです。

10万円のスマホ

スマホ10万円超を高いと感じるかどうかはそれぞれですが、5年始用するとして年5万円。iPhoneを新機種が出るたびに買い換えている人はお金に余裕がある方なのでしょうが、2年に1度3万円くらいのミドル、ロークラスのちょっと変わった個性的な仕様のスマホに買い換えるのも楽しいかなと考えます。しかしまぁ最上位機種には憧れるわけです。

参考サイト

マックスむらいのアンチグレアフィルム iPhone 6 Plus

マックスむらいのアンチグレアフィルム iPhone 6 Plus

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